赤ちゃんとの生活が始まって、「抱っこ紐ってこんなに使うんだ…!」と驚きました。
でも調べてみると種類が多くて、正直どれが自分に合うのかわからない。
我が家もかなり悩んだ結果、
- コニー抱っこ紐 AirMesh
- ベビービョルン MINI
- NUNA カドルクリック
この3種類を実際に購入して使ってみることに。
今回は、「結局どれが良かった?」「どう使い分けてる?」を、実際の使用感ベースでまとめます。
人気抱っこ紐3種の比較レビュー【新生児から使える】
コニー抱っこ紐 AirMesh
新生児期に人気のある抱っこ紐で、超軽量&通気性の良さが魅力。
ただ、実際に使ってみると…
- 新生児から支えられるのは安心だけど、慣れるまで装着が難しい
- サイズ選びがシビアで、体に合わないと赤ちゃんが苦しそうに見えて不安
- 首座り前に使おうとしたけど、首を支えながら装着するのが難しくて怖くなった
コツを掴めば「よく寝てくれる」と評判だけど、私はうまく使いこなせず断念しました…
もし購入するなら、サイズ調整機能やヘッドサポート付きのものを選んだ方が安心だと思います。
👉 [コニー抱っこ紐をチェックするリンク]
ベビービョルン MINI|家の中&短時間用
我が家ではファースト抱っこ紐として大活躍しました。
- 新生児から安心して使える
- 装着・取り外しが簡単で、家事の合間やちょっとしたお出かけにぴったり
デメリットを挙げるとすれば、
- 体重が軽いうちは快適だけど、肩だけで支えるので大きくなると負担大
- 対象月齢は新生児〜12ヶ月で、使える期間が短め
私は「短時間専用」と割り切って使用。
ちょっとした買い物や、赤ちゃんをすぐ抱っこしてあやしたい時にとても便利でした。
👉 [ベビービョルン MINI をチェックするリンク]
nuna カドルクリック|外出メインで使っている抱っこ紐
高機能で「セカンド抱っこ紐」として迎えたのがこちら。
- マグネット式のバックルが使いやすく、装着がスムーズ
- 大柄な人でも使える設計で、パパと共有しやすい
- その分、腰や肩のサポートがしっかりしていて長時間抱っこしても疲れにくい
- ごつめで重さがあるので、持ち歩きには不向き
- 調節のベルトを緩めづらい
身長150cm前半の私には少し大きく感じるのですが、安定感は抜群。
肩が痛くなりにくく、桃bebeもよく寝てくれます。
さらにカラーバリエーションが豊富で、おしゃれ感も◎。
👉 [NUNA カドルクリックをチェックするリンク]
人気抱っこ紐3種の比較表
ここまで紹介した3種類を一覧で比べられるようにまとめました。
自分に合った抱っこ紐を見つける参考にしてください!
| 商品名 | 対象月齢 | メリット | デメリット | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| コニー AirMesh | 新生児から20kgまで | 軽量・通気性◎ | サイズ選び難/首支え不安 | 新生児期の短時間抱っこ |
| ベビービョルン MINI | 0ヶ月(3.2kg)~12ヶ月(11kg) | 装着簡単・初めてに最適 | 使用期間短/肩に負担 | 家事の合間・短時間外出 |
| nuna カドルクリック | 新生児~16kg(約36か月) | サポート機能充実・長時間OK | 重い/ゴツめ | 長時間外出・パパと兼用 |
おすすめ抱っこ紐の使い分け
私の場合は、
- 家の中や短時間のお出かけ → ベビービョルン MINI
- 長時間のお出かけ → NUNA カドルクリック
と、シーンごとに使い分けています。
コニーは残念ながらうまく使いこなせませんでしたが、体にフィットすれば新生児期に大活躍するアイテムだと思います。
まとめ
抱っこ紐はママの体格や赤ちゃんの成長スピードによって、合う・合わないが大きく分かれます。
私自身もいくつか試して、ようやく「短時間用」と「長時間用」で使い分けるスタイルに落ち着きました。
大切なのは「ママと赤ちゃん、どちらも快適に過ごせる抱っこ紐を選ぶこと」。
これから抱っこ紐を選ぶ方の参考になれば嬉しいです🌿