これまでは本当によく寝る子だった我が家の桃bebe。
新生児期も、時間がきたら無理やり起こして授乳するほどで、「夜泣きって何?」というくらい平和な夜を過ごしていました。
ところが、生後6ヶ月。
ある日を境に、突然夜泣きが始まりました。
これが世に言う睡眠退行か…
そう思ったものの、現実は想像以上にしんどかったです。
生後6ヶ月、突然始まった夜泣き
夜は20時ごろに就寝。
でもひどい日は、1時間おきに泣いて呼ばれる。
夜中も2時間おきに起きて、まとまって寝られる感覚はほぼなし。
起き上がれる余裕があるときは抱っこしてゆらゆら。
正直しんどいときは、そのまま添い乳。
良くないとは分かっているけど、今はそれしか無理…
そんな日が続いて、連日細切れ睡眠。
体も気持ちも、だんだん限界に近づいていきました。
しんどくなって、我が家が試した夜の対策
このままじゃ持たないと思い、環境から見直すことにしました。
① もこもこのスリーパーを着せる
夜中に冷えて起きている可能性を考えて、少し厚手のスリーパーに変更。
② エアコンをつけて室温を20度前後に
寒すぎず、暑すぎず。
大人基準では少しひんやりくらいを意識。
③ 加湿器で湿度50%以上に
乾燥すると眠りが浅くなると聞いて、湿度もしっかり管理。
④ ユニースリープを抱き枕代わりに
すでに卒業していたユニースリープを、横に置いて包まれるような形に。
完全にやめるのではなく、“安心材料”として使いました。
起きたときの対応ルールを決めた
対策をした上で、夜中に起きたときはこの順番で対応。
- まずはトントン
- ダメなら抱っこ
- それでもダメなら授乳
「授乳しないと寝られない状態」にならないように、できる範囲で頑張りました。
もちろん、無理な日は授乳に頼ることもあります。
完璧じゃなくていい、続けられることを優先。
夜中6回→3回に減った今
一番ひどい時期は、夜中に6回起きていた桃bebe。
今は3回程度まで減りました。
まだ夜通し寝てくれるわけではないけれど、
「少しずつ楽になってきている」と感じられるだけで、気持ちは全然違います。
夜通し寝られるようになるのは、もう少し先かもしれない。
でも今は、「今日もよく頑張った」くらいの気持ちでいいかな、と思っています。
同じように悩んでいるママへ
赤ちゃんが寝ない夜って、本当にしんどい。
検索しても「いずれ寝ます」「成長の証です」ばかりで、今がつらいんだよ…って思うこともありました。
夜通し寝られる日はまだ先かもしれないけど、同じように悩んでいるママが「うちだけじゃないんだ」って少しでも思ってもらえたら嬉しいです。
