生後6ヶ月から夜泣きが始まった話|1時間おきに起きる毎日と向き合ったこと

生後6ヶ月までは、夜泣きとはほぼ無縁。
新生児期もよく寝てくれる子で、正直「育てやすいタイプなのかも?」なんて思っていました。

それが、生後6ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ変化が出てきて…。

目次

1時間おきに起きるように。突然の夜泣き

最初は「今日はたまたまかな?」くらいだったのが、
だんだん夜中に起きる回数が増え、気づけば1時間おきに起きてギャン泣きするように。

抱っこをすればすぐ泣き止んで、そのまま寝てくれるのは本当にありがたかったけど、
毎回起き上がるこちらは全く熟睡できず、寝不足の日々。

「前はあんなに寝てくれてたのに…」
そのギャップもあって、正直かなりしんどかったです。

まず見直したのは部屋の温度

ちょうど冬に入り、部屋の温度が下がってきた時期だったので、
まず疑ったのが寒さ

  • 暖房をつける
  • 綿のスリーパー → モコモコのスリーパーに変更

すると、寝つきは少し良くなったような気がしました。
夜泣きが完全になくなるわけではないけど、
「環境を整えることってやっぱり大事だな」と実感。

ユニースリープ卒業後の不安感?

ちょうどこの頃、ユニースリープを卒業したタイミングでもありました。

それまで包まれて寝ていたのに、
急に何もなくなったことで
「守られてる感じが足りなくて不安なのかな?」と思い、

ユニースリープを抱き枕がわりに隣に置くことに。

気休めかもしれないけど、
少し安心して眠れているような気配はありました。

成長に伴う睡眠退行かも…と思うように

いろいろ試していくうちに、
「これはいわゆる睡眠退行なのかもしれない」と思うように。

成長に伴って脳や体が発達する時期は、
眠りが浅くなったり、夜中に起きやすくなると聞いていたので、

「これはもう仕方ない」
「いつか終わる」

そう言い聞かせるしかないなと、半ば割り切るようになりました。

添い乳に切り替えた理由

それまでは、夜中に起きるたびに起き上がって夜間授乳をしていました。
でも、1時間おきに起きる生活が続いて、体力的に限界…。

悩んだ末、添い乳に切り替えることにしました

添い乳は
「癖になる」「良くない」と言われることも多いけど、
この時の私はとにかくしんどくて。

一旦、ママが倒れないことを最優先にして、
添い乳でやり過ごす選択をしました。

添い乳にしてからは
起き上がらなくてよくなり、少しだけ気持ちにも余裕が。

「今はこれでいい」
そう思えるようになったのは、大きかったです。

夜泣きはつらい。でも今だけかもしれない

生後6ヶ月から始まった夜泣き。
それまで寝てくれていた分、余計につらく感じました。

でも、同じように悩んでいるママはきっとたくさんいるし、
完璧な対処法なんてない。

その時その時で、
自分と赤ちゃんにとって一番楽な方法を選べばいいんだと思います。

7ヶ月以降どうだったか?については、別記事でまとめる予定です。

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同じように悩んでいるママの、少しでも参考になれば嬉しいです。

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