抱っこ紐おすすめ比較|コニー・ベビービョルン・NUNAを実際に使ってみた感想

赤ちゃんとの生活が始まって、「抱っこ紐ってこんなに使うんだ…!」と驚きました。

でも調べてみると種類が多くて、正直どれが自分に合うのかわからない。

我が家もかなり悩んだ結果、

  • コニー抱っこ紐 AirMesh
  • ベビービョルン MINI
  • NUNA カドルクリック

この3種類を実際に購入して使ってみることに。

今回は、「結局どれが良かった?」「どう使い分けてる?」を、実際の使用感ベースでまとめます。

目次

人気抱っこ紐3種の比較レビュー【新生児から使える】

コニー抱っこ紐 AirMesh

対象年齢:新生児から20kgまで

新生児期に人気のある抱っこ紐で、超軽量&通気性の良さが魅力。
ただ、実際に使ってみると…

  • 新生児から支えられるのは安心だけど、慣れるまで装着が難しい
  • サイズ選びがシビアで、体に合わないと赤ちゃんが苦しそうに見えて不安
  • 首座り前に使おうとしたけど、首を支えながら装着するのが難しくて怖くなった

コツを掴めば「よく寝てくれる」と評判だけど、私はうまく使いこなせず断念しました…

もし購入するなら、サイズ調整機能やヘッドサポート付きのものを選んだ方が安心だと思います。

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ベビービョルン MINI|家の中&短時間用

対象年齢:対面抱っこ 0ヶ月(3.2kg)~12ヶ月(11kg)
前向きだっこ 5ヶ月~12ヶ月(11kg)

我が家ではファースト抱っこ紐として大活躍しました。

  • 新生児から安心して使える
  • 装着・取り外しが簡単で、家事の合間やちょっとしたお出かけにぴったり

デメリットを挙げるとすれば、

  • 体重が軽いうちは快適だけど、肩だけで支えるので大きくなると負担大
  • 対象月齢は新生児〜12ヶ月で、使える期間が短め

私は「短時間専用」と割り切って使用。

ちょっとした買い物や、赤ちゃんをすぐ抱っこしてあやしたい時にとても便利でした。

👉 [ベビービョルン MINI をチェックするリンク]

nuna カドルクリック|外出メインで使っている抱っこ紐

対象年齢:新生児~16kg(約36か月)
●対面抱っこ(乳幼児ブースター):新生児(3.5kg)~4か月(首すわりまで)
●対面抱っこ:4か月(首すわり後)~13.5kg(約24か月)
●前向き抱っこ:6か月~13.5kg(約24か月)
●おんぶ:9か月~16kg(約36か月)

高機能で「セカンド抱っこ紐」として迎えたのがこちら。

  • マグネット式のバックルが使いやすく、装着がスムーズ
  • 大柄な人でも使える設計で、パパと共有しやすい
  • その分、腰や肩のサポートがしっかりしていて長時間抱っこしても疲れにくい
  • ごつめで重さがあるので、持ち歩きには不向き
  • 調節のベルトを緩めづらい

身長150cm前半の私には少し大きく感じるのですが、安定感は抜群。

肩が痛くなりにくく、桃bebeもよく寝てくれます。

さらにカラーバリエーションが豊富で、おしゃれ感も◎。

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人気抱っこ紐3種の比較表

ここまで紹介した3種類を一覧で比べられるようにまとめました。
自分に合った抱っこ紐を見つける参考にしてください!

商品名対象月齢メリットデメリットおすすめシーン
コニー AirMesh新生児から20kgまで軽量・通気性◎サイズ選び難/首支え不安新生児期の短時間抱っこ
ベビービョルン MINI0ヶ月(3.2kg)~12ヶ月(11kg)装着簡単・初めてに最適使用期間短/肩に負担家事の合間・短時間外出
nuna カドルクリック新生児~16kg(約36か月)サポート機能充実・長時間OK重い/ゴツめ長時間外出・パパと兼用

おすすめ抱っこ紐の使い分け

私の場合は、

  • 家の中や短時間のお出かけ → ベビービョルン MINI
  • 長時間のお出かけ → NUNA カドルクリック

と、シーンごとに使い分けています。

コニーは残念ながらうまく使いこなせませんでしたが、体にフィットすれば新生児期に大活躍するアイテムだと思います。

まとめ

抱っこ紐はママの体格や赤ちゃんの成長スピードによって、合う・合わないが大きく分かれます。
私自身もいくつか試して、ようやく「短時間用」と「長時間用」で使い分けるスタイルに落ち着きました。

大切なのは「ママと赤ちゃん、どちらも快適に過ごせる抱っこ紐を選ぶこと」。

これから抱っこ紐を選ぶ方の参考になれば嬉しいです🌿

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