【寝る子に育てたい…!】新生児期〜6ヶ月ごろまでに我が家で意識していた生活リズムと寝かしつけの話

うちの子は、ありがたいことに生まれてから6ヶ月ごろまでは、夜泣きがほとんどありませんでした。

もちろん、新生児期は授乳で起きることはありましたが、
いわゆる「何をしても泣き止まない夜泣き」に悩まされることは少なかったです。

この記事では、「夜泣きが出てから慌てて対策した話」ではなく、生まれてから6ヶ月ごろまでに、我が家で自然と意識していたことそして実際に助けられた寝かしつけグッズ を紹介します。

※あくまで「うちの場合」の話なので、参考になるところだけ、つまみ食いしてもらえたら嬉しいです。

目次

新生児期から意識していた「生活リズム」のこと

「生活リズム」といっても、
きっちりスケジュール管理をしていたわけではありません。

できる範囲で、ゆるく意識していたことがいくつかありました。

朝はカーテンを開けて、昼と夜の区別をつける

新生児期から、朝になったらカーテンを開けて部屋を明るくすることだけは意識していました。

朝:カーテンを開ける

昼:明るい部屋で過ごす

夜:照明を落として静かにする

この「昼と夜の違い」を環境で伝えるようにしていた感じです。

夜は毎日同じ流れで過ごす

新生児期から、夜はできるだけ同じ流れになるようにしていました。

  • お風呂に入る
  • 部屋を間接照明のみにする
  • 授乳(ミルク)
  • スワドルを着て寝る

完璧じゃなくてOKで、だいたい同じ流れで過ごせていれば十分。

「これをしたら寝る」というより、「この流れ=夜」という合図になっていた気がします。

我が家で使っていた寝かしつけグッズ

スワドル(おくるみ)

新生児期〜低月齢の頃は、スワドルにかなり助けられました。

  • モロー反射で起きにくい
  • 包まれている安心感がある

うちの子には合っていたようで、スワドルを使うと寝つきがよかった印象です。

BALMUDAのランプ

夜の授乳や寝かしつけで大活躍だったのがBALMUDAのナイトランプ。

  • 光がやわらかくて眩しくない
  • 部屋を暗くしすぎずに済む
  • 赤ちゃんも起きにくい

夜中の授乳でも天井照明をつけずに済んだので、「夜は静かに過ごす時間」という雰囲気作りにかなり役立ちました。

neomamaismのベッドインベッド

neomamaismのベッドインベッドも、我が家では欠かせない存在でした。

  • 寝る場所が安定する
  • 添い寝で赤ちゃんを潰してしまう心配がない
  • 昼寝・夜寝どちらにも使える

「ここに置いたら寝る場所」という認識が少しずつできていたように感じます。

まとめ|あくまで“うちの場合”だけど

この記事は、「こうすれば夜泣きしません!」という話ではありません。

ただ、新生児期〜6ヶ月ごろまでに意識していたことの積み重ねが、我が家には合っていたのかな、という記録です。

今まさに寝かしつけで悩んでいる人が、「全部やらなくていいんだ」「できることだけでいいんだ」と思えるきっかけになったら嬉しいです🌿

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